『フラワーフェアリーズ』
子供のころは本が大好きで、グリム童話、アンデルセンの童話、シンドバットの冒険などのファンタジー的なお話は特に心ひかれました。
妖精についても、信じていたわけではありませんが、でももしかしたらいるかも、いたらいいいなと心のどこかであこがれていました。
自分の中でイメージしていた妖精のイラストを初めて観たのは大学生の時でした。
<それが、シシリー・メアリー・バーカーさんの描いた妖精です。
シシリー・メアリー・バーカーさんの代表作といえば、可愛い花の妖精「フラワーフェアリーズ」。
イギリスのさし絵画家であり、児童文学者のシシリー・メアリー・バーカーさんの最初の詩集『Flower Fairies of the Spring』が1923年に出版され、その後シリーズ化されました。
彼女の描いた妖精は、実在する子供たちをモデルに描かれています。
しかし、妖精は性格が、いたずら好きで気まぐれなところがある子どもそのもの。
その無邪気さと可愛らしさにあふれた妖精の絵は、100年経っても現在でも色あせることがありません。
世界中の人々に愛され続ける理由は、子どもの無邪気さを妖精に感じるからでしょう。
大人になった今でも妖精は好きです。
それは、自分の心の奥で残っている大切な童心だからかもしれません。
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