『デザインとアートの狭間から』

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 東京藝術大学デザイン科出身のアーティストたちによる展覧会『デザインとアートの狭間から』が本日まで開催されています。

会場は、東京・千駄ヶ谷の佐藤美術館です。

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 東京藝術大学は、数多くの芸術家を育成・輩出してきた、日本で唯一の国立総合芸術大学。

芸大出身のアーティスト達が作り出すさまざまな作品は、とても見応えがありました。

作品作りに、デザイン的な思考力とアート的な直感力が必要なことが改めて実感できます。

幅広い表現の作品を心ゆくまで鑑賞できた、贅沢な展覧会でした。

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特に印象に残った作品の一部をご紹介します。※作家の呼称略

中沢しのぶ 「Untitled」

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アンドウトシキ「風」

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リセイ「dance」

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有理「まわる」

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金丸遥「profile」

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この作品は、斜めにながめると透明で、正面からながめると色がついて見えます。

なんて不思議な作品。

林由未「Circus Svoboda」

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一番大好きな作品です。

強い存在感のある造形・心地よい色彩・温もりを感じさせる作風。
全てが魅力に溢れていました。

違う角度でながめるたびに、違う作品に出会うような至福の瞬間を味わえました。

プラハ在住の作家さんなので、この先作品をあまり観る機会がないかもしれません。

できることなら、いつかまたどこかで作品に出会いたいなと願っています。

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