中島レナ展『deep deep down』
先日、黒板アート作家の中島レナさんの個展『deep deep down』を観に行きました。
会場は、東京・東銀座の歌舞伎座隣にあるギャラリー「Gallery MUMON」。
黒板アート(またはチョークアート)とは、黒板をキャンバスとしてチョークで絵や文字を描くアート作品です。
卒業や入学のサプライズとして描かれた絵が時々SNSで評判になるので、知っている方も多いかもしれません。
飲食店でも、たまに見かけることがあります。
アート作品として、黒板アートを鑑賞するのは初めの体験。
自分が知らないアートに触れる時、ワクワクでいつも胸躍ります。
モノクロで描かれた絵。
「チョークの白」が光の如く目を飛び込み、「黒板の黒」が闇の如く心を惹きつけます。
想像していた以上の様々な表現。
私には、心象風景の移りゆく変化に感じられました。
物語性のある美しさが、魅力的でした。
自分自身認識不足のため、今回の個展に来るまでは、黒板アートは短い期間だけ楽しむアートと思ってました。
ギャラリーの方の説明により、定着液を吹きかけることで長期間楽しめるものだと知りました。
中島レナ展『deep deep down』
♦︎会期 2025年11月12日~2025年11月29日
♦︎会場 Gallery MUMON 東京都中央区銀座4-13-3
♦︎開館時間 午前11:00〜午後7:00
♦︎休館日 日・月曜
♦︎観覧料 無料
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