"アート"の記事一覧

『第5回 大道芸博2026〜TOKYO stage 5DAYS~』

 大道芸は、路上やイベント会場にて芸で観客を魅了する、パフォーマンスのアートです。 昔フランスのルーブル美術館に行った時、美術館前で演じていた大道芸人(ストリートパフォーマー)を観て、強くそう感じました。  現在、東京・練馬区の練馬城址公園(豊島園跡地)で、『第5回 大道芸博2026〜TOKYO stage 5D…
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The Rolling Stones × COTOH プロジェクト

 世界の代表的なロックバンドThe Rolling Stones。 年齢・性別不詳の日本人の大人気のイラストレーターCOTOH さんがコラボしたアートイベント『The Rolling Stones × COTOH プロジェクト』。 会場は、かっての東京のシンボルだった東京タワーのタワーギャラリー。 東京タワーへ…
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野原邦彦展『タイムコラージュCollage』

  先日、東京・六本木 蔦屋書店にて、野原邦彦展『タイムコラージュCollage』を観て来ました。 野原さんは、若手現代アーティストの発掘・育成に育む大手画廊の「gallery UG」所属の木彫作家です。 難しい知識は必要ありません。 日常の中にある「心地よい瞬間」を形にした作品たち。 眺めているだけで、…
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伊藤遠平展『チビタケの森』

 東京・銀座の蔦屋書店に寄った時、伊藤遠平展『チビタケの森』が開催されていました。 石粉粘土で丁寧に精密に作られたキノコの精霊のチビタケ。 「チビタケの森」を舞台にした不思議で可愛い世界が広がります。 自然とファンタジーが混ざり合った愛らしさに溢れたキャラクターに、しばらく目が離せませんでした。 …
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中原ちひろ展『かいじゅうたちの楽園』

 今年60 周年をむかえるウルトラマンシリーズ。 「ウルトラ怪獣」をテーマに、円谷プロとCCCアートラボがアートの力でさらに拡張を目指します。 プロジェクトの第一弾として、中原ちひろさんの個展『かいじゅうたちの楽園』が、東京・銀座の蔦屋書店の「FOAM CONTEMPORARY」にて開催されました。 「人間の知…
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佐山康弘作品展『シリトリッタイ』

 佐山泰弘さんの作品を初めて観たのは、ネットで見つけた猫のからくり人形。 鈴を見上げている5匹の猫。 鈴が動くたびに、猫たちの顔が動きます。 その様子の可愛らしさに一目で夢中になりました。  現在、千葉で佐山康弘作品展『シリトリッタイ』が開催されています。 場所は、そごう千葉店9階にある「こだわり趣…
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黒主厳太展『ダンボール影アートの世界』

 影絵は、光が作り出す影が創る優しい世界。 少しぼんやりとした陰影は、観る者のイメージを広げて、温もりを心に届けてくれます。 以前SNSで、観る角度で違う画像に出会える不思議な「ダンボール影アート®」に出会いました。 手掛けたのは、黒主厳太さん。 SNSで公開された作品は瞬く間に拡散されて、テレビ番組や各種メディ…
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子どもの成長と色彩の関係性

 目の前に広がる世界は色彩で溢れています。 色彩感覚は生まれ持った才能だけでなく、育った環境、学ぶ環境で後天的に育てられる能力です。 大学に通っていた時、美術系の教授にこう言われました。 「子どもの色彩感覚を伸ばしたければ、色彩にあふれた環境で育てなさい。」 長い間造形教室を開いていると、なる…
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子どもの成長と工作の関係性

 絵と工作は、自己表現を通して子どものの成長に大きな関わりがあります。 ただし、絵が「平面的表現」なのに対して、工作は「立体的表現」なため、効果にも違いがあります。 今回は、子どもの成長への工作の特徴をお話しします。 企画・演出力の育成。 工作はたくさんの素材や道具を使います。 それぞれの特性を理解し、…
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子どもの成長と絵画の関係性

 文字の始まりは、今から約5000〜5300年前(紀元前3200年〜3300年頃)。 それに対して、絵の始まりは約4万〜6万5000年前の旧石器時代。 洞窟壁画から始まりました。 人が絵を描くことは、本能であると同時に、成長する上で大切な役割があります。  子供の成長と絵画の関係性をいくつかご紹介しま…
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100年残してもらいたいパブリックアート

  美術館やギャラリーは、アートに強い関心がない人はあまり行かないものです。 そんな人でも街中で偶然出会えるアート。 それがパブリックアート。 美術館やギャラリー以外の公共的な空間に設置された芸術作品です。 数あるパブリックアートの中でも、最高に気に入っているものがあります。 それは、東京・汐留にある「宮崎駿監…
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百花繚乱〜女流画家たちの共演〜

 会場は、「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」(アートギャラリー)。 「平野実穂展 ー花の声ー」と同時開催の「百花繚乱〜女流画家たちの共演〜」を観て来ました。 好きな作家さんの作品も並んでいました。 ※呼称略 HIRO 「みたまをもやして」 朱華「花鎮め」…
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平野実穂展 ー花の声ー

 先日、東京・銀座の「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」(アートギャラリー)にて、平野実穂展 ー花の声ー を観て来ました。 花・金魚など自然の題材を装飾的に女性と組み合わせて、生命の儚さや変化を表現する平野さんの絵は、観る度に心惹かれます。 平野さんのinstagramのフォロワーは約…
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笹田靖人展『OVERLOAD』

 先日、東京・神保町の「文房堂ギャラリー」にて、笹田靖人展『OVERLOAD』を観て来ました。 タイトルの『OVERLOAD』の意味は、「過負荷、詰め込みすぎ」。 現代を象徴する若者文化の情報を素材に、0.3ミリペンを使った超絶すぎる細密画の作品が並びます。 視覚の情報容量をはるかに超える、作家のあふれるイメー…
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藤野今日子展『〜ただ、そこに在る〜』

  先日、東京・「銀座中央ギャラリー第2」にて、藤野今日子展『〜ただ、そこに在る〜』を観て来ました。 銀座の現代的な街並みに異才を放つ奥野ビル(銀座アパートメント)にギャラリーはありました。 このビルに訪れたのは2度目。 昭和初期に建てられたこの建物は、かって原宿の名物建築物の同潤会青山アパート(…
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梅宮順子展『青の世界-2026-』

 先日、東京・浅草橋の「Gallery NOOOG」で、梅宮順子展『青の世界-2026-』を観てきました。 JR浅草橋駅より徒歩約10分。JR秋葉原駅より徒歩約12分。 下町風情の街並みに溶け込んだギャラリーでした。 ネットで見かけた一枚の画像に惹かれて、観に来ました 私にとってアート作品は、旅先の絶…
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空山基展『SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-』

 人体とロボットを融合したイラストで国内外活躍されている、空山基(そらやま はじめ)さんの過去最大の回顧展『SORAYAMA』を観て来ました。 会場は、東京・京橋の「TODA BUILDING」に入ってる「CREATIVE MUSEUM TOKYO」。 「TODA BUILDING」の1階のオープンスペースに…
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『こだわりすぎた腕時計展』

 Seiko Seedの人気展示企画『こだわりすぎた腕時計展』を観て来ました。 会場は前回に続いて、東京・青山の「LIGHT BOX STUDIO」。  生活の中で一番身近で使用する腕時計。 以前の時計展は、使用目的を限定した時計や、時の刻み方を思考する時計など、からくり要素が強いものでした。 …
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アート・文化に特化したビル

 東京駅から京橋に徒歩7分歩いた場所にある「TODA BUILDING」。 戸田建設株式会社の自社ビルとして2024年に竣工されました。 この建物は、最大の特徴と魅力は、アート・文化に特化している所です。 屋外のオープンスペース、1-2F にはパブリックアート(公共芸術)が展示されています。 持田敦子さん…
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323工房『Doors to Elsewhere』

 先日、東京・日比谷の「ギャラリー日比谷」にて、323工房『Doors to Elsewhere』を観て来ました。 323工房さんは、3Dプリンタでアクセサリー・ランプ雑貨を製作する工房です。 特に好きなランプ雑貨の題材は、「猫」や「考古学分野」などを多め。 初めて323工房の雑貨を目にしたのは、アートの祭典「…
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