"メンタル"の記事一覧

ゴールデンウイーク終了前の子どものメンタル

 早く友だちの顔を見たいという子もいれば、学校に行きたくないと思う子もけっこういるはずです。 2023年10月の文部省の調査結果によると、小・中学校の不登校の人数は、前年度から22.1%も増えて、過去最多の約29万9000人です。 不登校とは、病気や経済的な理由ではなく年間30日以上欠席した者です。 そのため、…
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ストレスに負けないために

 子どもでも大人でも、ストレスは日々たまってゆきます。 ストレスの原因はいろいろですが、ストレスで心が限界を迎えたら大変です。 そうならないために、どうすれば良いのか?  ストレスの解消の一つに、「コーピング(coping)」と呼ばれる行動療法があります。 コーピングは、アメリカの心理学者リチャード・…
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がんばらない。時々がんばる。

 アトリエぱれっとには、不登校の生徒さんが何割か通っています。 講師の私は若い頃、教員志望で教員養成の大学に通っていました。 自分自身学校が苦手だったのですが、自分が好きなものや得意なものが考え方や人生を変える事を知りました。 同じように悩んでいる子に変えるきっかけを与えられるような教師になりたいというのが、志…
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自分の中に自信という花を咲かせましょう。

 容姿に自信がある。勉強ができる。スポーツが得意。話が面白い。 胸をはり、自信があるものを言える人はけっこう少ないかもしれません。 ほとんどの人は、特技がない普通の人だと思っているのではないでしょうか では、「自信」とは何でしょう? 自分の能力や価値を信じることだと、言われています。 自信の対象を「行動…
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アンハッピー(失敗)とのほどよいつき合い方

 年末に最大級のアンハッピー(失敗)と年始にプチなハッピー(成功)がありました。 仕事や大事な事・趣味などの情報は、ウェブブラウザのお気に入りとして登録していました。 15年近く登録していたお気に入りを、うっかりゴミ箱に入れてしまいました。 いったんゴミ箱に入れたら、フォルダーとは違い再現できません。 20万円入れた…
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バタフライエフェクトは、誰かの未来を変える?

 バタフライエフェクト (バタフライ効果)とは、アメリカの気象学者のエドワード・ローレンツが行った講演のタイトルで使われました。 「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?」 とても小さな出来事が、最終的に予想もしていなかったような大きな出来事につながる事を意味します。  アイドルになりたい…
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強い自信の身につけ方

 子どもでも大人でも、強い自信を身につけるのはなかなか難しいものです。 ここで書いている「強い自信」とは、口先だけのものではなく、問題解決をできる心からの自信です。 強い自信を身につけるにはどうしたら良いのか? それは、・・・「経験」です。  頭で考えただけでは、問題を実際に解決できるか分かりません。…
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創造力は、ピンチを乗り越える力

 日常の生活は、選択の連続です。 楽しい選択から選ぶ時は良いものの、困った時の選択はたいてい望まないものからの選択になるはずです。 小さい時は、親が選択してくれます。 いやな結果でも、親が解決したり協力してくれます。 大きくなると、自分で選択する事が増えてきます。 その結果も自分で受け止めなければなりません…
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夏休み終了前の子どものメンタル

 早く友だちの顔を見たいという子もいれば、学校に行きたくないと思う子もけっこういるはずです。 2022年10月の文部省の調査結果によると、小・中学校の不登校の人数は、過去最多の約24万5000人です。 長期休暇の後が一番多くなります。 調査報告書によると、「小学生が学校に行きづらいと感じたきっかけ」は、先生・身…
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がんばれなくても大丈夫

 誰でも、突然がんばれなくなることがあります。 原因がある場合もありますが、自分でも原因が分からないこともあります。 そんな時は、足を止めても大丈夫。 心や体が、SOSを出している合図です。 がんはらなくても、いつもと同じ明日がやってきます。 明日がんばりたりたいなら、今はとりあえず休みましょう。 …
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小・中学校の不登校者数は、過去最高

 学校に行けないお子さんが、とても増えています。 令和4年10月に文部科学省が発表した小・中学校の不登校の人数は、約24万5000人。過去最高になりました。 不登校の定義は、年間30日以上学校を欠席していること。 年間30日未満である不登校傾向の中学生も、約33万人もいます(全中学生の10.25% )。 学校にい…
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子どもの成長の基準

 自分の子どもはとても可愛いもの。 小さい時は、子どもの新しい成長に一喜一憂します。 外からの影響があまりなく子どもと一対一で向き合える時期は、特に喜びを感じます。 学校に行き始めると、自分の子どもだけではなく他のお子さんにも目が向くようになります。 テストや通知表の結果。まわりのママ友との会話の中で、嫌でも他の…
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上手に笑えなくでも大丈夫

 子どもの性格は、いろいろ。 誰とでも気軽に話せる子もいれば、あいさつすら恥ずかしくて苦手な子もいます。 アトリエに通ってくれる子にも、幅広くさまざまなタイプがいます。 創作する事が好きな子は、感受性が強いため、内気で口下手な子もけっこういます。 絵や工作(造形)は、自分と対話しながら作るものです。 言葉に…
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自分が知らない才能と性格

   子どもの才能や性格は、自分や周りの人が思っている以上に広がりのある可能性に満ちています。 お子さんの数だけ、得意とする才能や性格は違います。 ただし、自分が知っている才能や性格はほんの一部であり、成長や体験により変わってゆきます。  アトリエに通っていた生徒さんのお話をさせていただきます。 Oさん(仮…
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好きなもの貯金

 誰でもストレスで落ち込む時があります。 大人でももちろんあります。 しかし、10代の子どもは感受性が強く経験が十分ではないため、より強くダメージを受けやすいものです。 ストレスはいろいろなものがあります。簡単に解消しないもの、自分の努力では解決しないものもあります。  それならば、ストレスはいったん置いとい…
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子どもの多面性

 生徒さんの親御さんと顔を合わせる時、レッスンでの様子を伝えることがあります。 長い時間集中している様子・道具を上手に使い分けられる・几帳面な性格・遊び心のある個性的な発想など。 すると、 「えっ。家では、そんな所まるでないのですが。」 と、こちらの報告にとまどわれることがあります。 また、日常の生徒さんの性格…
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人生時間

小学生から中学生、高校生へと成長するたびに、自由が増えてきます。  同時に、失敗やトラブルを自分で受け止めなければならないことも増えてきます。 どんなにがんばっても、まじめにやっても、失敗やトラブルはさけられません。 人間関係・試験・試合・コンクール・病気・生活環境、いろいろあります。 心も体も成長しますが、経験…
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小学生の悩みを解決する"おっぱっぴー先生"

「そんなの関係ねぇ!」と「おっぱっぴー」のセリフで大ブレイクした、芸人さんの小島 よしおさん。 沖縄県出身ではありますが、小学校・中学校・大学と千葉の学校を卒業している、千葉発の代表的な有名人です。 早稲田大学の教育学部卒業からも分かるように、若い時は小学校の教師になる夢も持っていました。  2020年4月に…
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結果より大切なこと

 人は目標のために努力して、目標の達成をめざします。 学生にとって、目標は何でしょうか。 受験・大会・コンクールなど、学生の数だけいろいろな目標があります。 簡単な目標であれば、かなう可能性は高いかもしれませんが、高い目標であれば、かなわないことの方が多いかもしれません。 自分ができるたくさんの努力や行動をどんなに重…
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小さい失敗と大きな成功

 アトリエのブログやチラシでは、魅力的に制作できた生徒さんの作品を多数紹介させていただいています。 これらの作品を制作した生徒さんたちは、最初から技術や美的センスが優れていたわけではありません。  道具の使い方・アイデアの考え方・色の組み合わせ方などは、たくさんの失敗の経験を積み重ねることで身についてゆきます。 制…
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