"メンタル"の記事一覧

新しい挑戦とその成果

 造形教室アトリエぱれっとでは、日常では体験できない様々な種類の絵や工作を制作します。 新しい課題に対して、できる技術や表現で作る子と、新しい技術や表現で挑戦する子に分かれます。 失敗が嫌であれば前者に、失敗を恐れないで新しい可能性を期待するのであれば後者を選びます。 制作は選択の連続ですが、常に子供たちに自由…
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成長した自分に出会うために

 昔、小学4年生のKさんという子がいました。 自分に自信が持てないのか、絵を描く時も工作を作る時も、 「私、全然できません。」 そう言って、恥ずかしそうにうつむいてしまう事がよくありました。 アトリエには、いろいろなお子さんが来ます。 手先が器用な子もいれば、人の何倍も時間が掛かる子もいます。 …
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「不登校生動画甲子園 2025」

 「不登校生動画甲子園 2025」。 「不登校で見つけたこと」をテーマに制作した1分以内のTikTok動画を募る動画コンテストです。 今回で、3回目を迎えます。 不登校を1日でも経験したことのある13歳以上20歳未満の若者が対象。 不登校の当事者100名と審査委員が審査します。 昨年の約2倍となる4…
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子どもの素敵な長所の伸ばし方

 学校教育では、少なからず成果により子どもたちの評価は決まります。 勉強・スポーツ・芸術・特技で人より秀でるのは、簡単な事ではありません。 しかし、学校・受験・コンクール・仕事以外では、成果はそれほど重要視されません。 子ども時代に大切なのは、自己肯定感を持ちながら成長することだと思っております。 自己肯…
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長期休暇後の子どものメンタル

 友だちの顔を見たいという子もいれば、学校に行きたくないと思う子もけっこういるはずです。 2024年10月の文部省の調査結果によると、小・中学校の不登校の人数は、23年度に34万6,482人となりました。 11年連続で増加して過去最多になりました。 児童生徒全体に占める割合は3.7%です。 高校の不登校生徒数も6…
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子どもの可能性を広げる3つのマインド

 アメリカの大学は、イギリスの教育専門誌THEで毎年発表されている世界大学のランキングで常に高い評価を受けています。 2025年のランキングでは、7校が入っています。 高い評価の大学は質が高い教育を受けられるため、世界中から優秀な人材が集まります。 ちなみに、日本で1番評価の高い大学は東京大学で、28位になります。…
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子どもとアートと癒し

 子ども達は、毎日学校でたくさんの事を学びます。 新しい知識の習得や学びは、たくさんの喜びと成果があります。 ただし、知識と知恵をフル回転しなければならないので、 とても「頭」が疲れます。 また、たくさんの出会いによって生まれる人間関係は、学校生活を楽しくするために大切なものです。 ただし、相手との関係性を考える必要が…
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長期休暇後の子どものメンタル

 友だちの顔を見たいという子もいれば、学校に行きたくないと思う子もけっこういるはずです。 2024年10月の文部省の調査結果によると、小・中学校の不登校の人数は、23年度に34万6,482人となりました。 11年連続で増加して過去最多になりました。 児童生徒全体に占める割合は3.7%です。 高校の不登校生徒数も6…
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人生は旅のごとし

 人生は人によって短い、長いはありますが、生涯にわたる壮大なる旅のようなものです。 私のイメージは、空に浮かぶ船による旅です。 船の形は、持って生まれた環境により変わります。 手漕ぎボートのような小さな船だったり、豪華船だったり、見たことがない個性的な船だったり。 旅の途中で、船の形は変わってゆくこともありま…
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個性から多様性の時代へ

 歌手・俳優・タレント・モデルなどで活躍する、あのさんの『ちゅ、多様性。』が昨年大ヒットしました。 最近、「多様性」という言葉を耳にすることが多くなりました。 「多様性」とは、一つの価値観にとらわれず、それぞれの多様な考え方・生き方・状況を受け入れることです。  日本人の考え方を取り上げた、米国人の…
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素晴らしい結果より、過程が大事

"It’s all about the journey, not the outcome." アメリカの陸上競技選手カール・ルイスさんの言葉です。 10のオリンピックメダルと10の世界選手権メダルを獲得した、偉大な陸上競技選手です。 直訳すると、「重要なのは結果ではなく、過程である」。 とても素敵な言…
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夏休み終了前の子どものメンタル

 友だちの顔を見たいという子もいれば、学校に行きたくないと思う子もけっこういるはずです。 2023年10月の文部省の調査結果によると、小・中学校の不登校の人数は、22年度に約29万9000人となりました。 10年連続で増加して過去最多になりました。 児童生徒全体に占める割合は3.2%です。 高校の不登校生徒数も6…
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最初の一歩から始まる未来へのたくさんの道

 現在の自分に満足できないのなら、選択肢は2つです。 受け入れるか、一歩み足を踏み出して新しいことに挑戦するか。 アトリエぱれっとには、いろいろな理由で学校に行けなくなったお子さんも一定数いらっしゃいます。 そのようなお子さんは感受性の豊かな子が多いので、初めて会う人や初めての体験は当然ストレスを感じるはずです…
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ゴールデンウイーク終了前の子どものメンタル

 早く友だちの顔を見たいという子もいれば、学校に行きたくないと思う子もけっこういるはずです。 2023年10月の文部省の調査結果によると、小・中学校の不登校の人数は、前年度から22.1%も増えて、過去最多の約29万9000人です。 不登校とは、病気や経済的な理由ではなく年間30日以上欠席した者です。 そのため、…
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ストレスに負けないために

 子どもでも大人でも、ストレスは日々たまってゆきます。 ストレスの原因はいろいろですが、ストレスで心が限界を迎えたら大変です。 そうならないために、どうすれば良いのか?  ストレスの解消の一つに、「コーピング(coping)」と呼ばれる行動療法があります。 コーピングは、アメリカの心理学者リチャード・…
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がんばらない。時々がんばる。

 アトリエぱれっとには、不登校の生徒さんが何割か通っています。 講師の私は若い頃、教員志望で教員養成の大学に通っていました。 自分自身学校が苦手だったのですが、自分が好きなものや得意なものが考え方や人生を変える事を知りました。 同じように悩んでいる子に変えるきっかけを与えられるような教師になりたいというのが、志…
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自分の中に自信という花を咲かせましょう。

 容姿に自信がある。勉強ができる。スポーツが得意。話が面白い。 胸をはり、自信があるものを言える人はけっこう少ないかもしれません。 ほとんどの人は、特技がない普通の人だと思っているのではないでしょうか では、「自信」とは何でしょう? 自分の能力や価値を信じることだと、言われています。 自信の対象を「行動…
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アンハッピー(失敗)とのほどよいつき合い方

 年末に最大級のアンハッピー(失敗)と年始にプチなハッピー(成功)がありました。 仕事や大事な事・趣味などの情報は、ウェブブラウザのお気に入りとして登録していました。 15年近く登録していたお気に入りを、うっかりゴミ箱に入れてしまいました。 いったんゴミ箱に入れたら、フォルダーとは違い再現できません。 20万円入れた…
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バタフライエフェクトは、誰かの未来を変える?

 バタフライエフェクト (バタフライ効果)とは、アメリカの気象学者のエドワード・ローレンツが行った講演のタイトルで使われました。 「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?」 とても小さな出来事が、最終的に予想もしていなかったような大きな出来事につながる事を意味します。  アイドルになりたい…
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強い自信の身につけ方

 子どもでも大人でも、強い自信を身につけるのはなかなか難しいものです。 ここで書いている「強い自信」とは、口先だけのものではなく、問題解決をできる心からの自信です。 強い自信を身につけるにはどうしたら良いのか? それは、・・・「経験」です。  頭で考えただけでは、問題を実際に解決できるか分かりません。…
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